介護福祉になるには

大きく分けて2つのルートがあります
介護福祉士養成校ルート
専門学校、短期大学、大学等の養成施設を卒業し、介護福祉士の国家試験を受験する
実務経験ルート
3年間の実務経験に加え、450時間の実務者養成研修を受講終了し国家試験を受験する

引用 社会福祉試験・振興センターより

※介護福祉士養成校卒業生への経過措置について
経過措置(現行:2026年度令和8年度卒業生まで)
「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となりました。
なお、経過措置として、養成施設を令和8年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。
この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。(経過措置①)
しかし、経過措置①に関しては令和8年度の卒業生までとなっており、これは2027年度(令和8年度)以降に養成校を卒業する人は、卒業から5年以内に国家試験に合格しない限り、6年目から介護福祉士を名乗ることができなくなり受験資格のみとなります。

養成校の強みと魅力

介護福祉士の養成校では、卒業後に即戦力として活躍し、介護の仕事が一生の仕事になるよう基礎から応用、実践力をしっかり身に付けるカリキュラムを組んでいます。
国家試験合格だけを目指すのではなく、知識・技術・人間力を備えたプロになるための学習を、同じ目的を持った仲間と一緒に頑張っていきます。